華一文字~世界の文字でありがとうカステラ~

金箔入りありがとうカステラの通販。贈答用・ギフトとして大切な人に感謝を伝えませんか?

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華一文字
~世界の文字でありがとうカステラ~

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当店では、金箔入りカステラを
通販しております。
「ありがとう」の文字が入った
メッセージカステラです。
ご贈答用・ギフトにお一ついかがですか?

080-3968-9215
メールは24時間受付けています。

カステラの伝来と現在

カステライメージ

カステラの発祥は諸説ありますが、15世紀頃のスペインだと言われています。
現在日本で知られるカステラとは異なり、固く、保存食の乾パンのようなもので「ビスコチョ」と呼ばれていました。当時はスペインの海軍の保存食だったそうです。

16世紀になると、カステラは南蛮船によりポルトガル経由で日本へ伝えられました。室町時代の末期です。
ポルトガル人に「スペインのカスティーリャ王国のお菓子」として紹介されたそれは、やがて「カステラ」と呼ばれるようになり、一部の階級の人たちの間で広まりました。
当時は非常に高級なお菓子だったため、献上品として贈られたカステラを豊臣秀吉が食し、たいそう気にいったという逸話も残っているそうです。

それから19世紀(江戸時代)頃には鎖国の影響もあり海外貿易は長崎に限られてしまいました。
ですがカステラは作り続けられ、日本独自の改良もされていました。
この頃には水飴を使った製法が生み出され、現在のようなしっとりした食感、そして見た目になってきたと言われています。
こうした背景から、カステラは長崎で発展し、現在のように長崎のお菓子のイメージが定着しました。

そして明治時代、文明開化を迎えると、庶民でも食すことのできるようになり全国に広がり、日本のポピュラーなお菓子へと姿を変えていきました。

現在では様々な味や食感、装飾も色々と工夫され、お店によって様々なカステラが作られています。

もちろん当店の「金箔入りありがとうカステラ」もそのうちの一つ。
贈り物としても絢爛豪華な散りばめられた金粉と、5カ国の言葉で焼印された「ありがとう」のメッセージ。
そしてしっとりさにこだわった食感。

よろしければ、是非一度ご賞味ください。
カステラの歴史を知ればまた一味違った美味しさに気づくかもしれませんよ。